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2016年のまとめ 人間は美しい

しばらく滞っていたのにはわけがある。

ま、そのわけは話さないけどね。(笑)

 

なんでかって?大した理由がないからです。

 

さて、年末ということもあり、かなり浮足立った生活をここ1週間していました。

全くと言っていいほど、自分が掲げているやりたいことを放置し、

何の価値のないような生活をしていました。

今は、非常に辛いですが、めげずにこれから気持ちを入れ直して頑張ろうと思います。

 

今まで、とにかく忙しぶって必死にがむしゃらに、

「社会課題の解決だー!」といって気を張っていた人間でもあったもんで、

ここしばらく、夜が寝れなくなり(不安とストレス?)、顔にはニキビが増え、

Youtubeでお笑いを見て過ごし、kindle unlimitedで漫画読み放題を堪能し、

スパに行って岩盤浴をやりながら気がつけば、漫画をよんでいました。

 

いやあ、くそみたいな生活をしているなあと自分では思ってしまいますが、

別に人によってはくそみたいな生活でもないですし、

漫画を読むことが仕事という人もいますし、 アタマから否定する気はありません。

 

ただ自分の精神状況としては、とりあえず今までやったことのない「時間の無駄」

と思ってしまうようなことをひたすらやっていたせいで、 考える力が低下し、

あまりに自分が雑魚キャラに思えてきました。

けれど、年明けから、わくわくするようなイベントや出会いが期待されそうなので、

いきなり忙しくなりそうですが、またそれも不安で、

自分はまだ何も成し遂げていないただのはなくそなんだなと思い知ります。

 

こんな感じで2016年を振り返っているわけですが、 クリスマスの日に、

浅草にいって、おみくじをひきました。 大吉でした。

 

ひくまえに、「とりあえず、今年までの運勢ということで」と言っていたのに、

大吉が出た瞬間「これが来年の運勢だ」といって

都合よくかえてしまえるところが人間の良さですね。(笑)

 

この一年はどんな年でしたか?

私は信じられないくらい激動の年でした。

社会の良いところ、悪いところ、人間の良いところ、悪いところ、たくさんのことを見ました。 まさに激動でした。

こんな激動な日々が毎年あると思うと、嬉しい半面、少し気持ち悪くなります。

けれど、この激動の年は自分にとってであって、社会全体から見ると、

これもまたちっぽけなものです。

必ず、世間をにぎわすような、大きな波を起こしたいと思います。

 

僕は今を生きている感覚が好きです。

戦争の時代でもなく、バブルの時代でもなく、今のこの世代に生を受けたことは、

運命でもあるので、 この時代の変革を思い切り楽しみたいと思います。

スマホやらVRやらARやらAIやら次々と出てくる意味の分からない物体たちの主役になりたいとは思いませんが、

手段として上手く利用、適応していきたいです。

けれど、改めてこの1年間は、自分はぶれないものをもっているという確信が持て、

非常に嬉しくなりました。 人は人と比べるのは当たり前です。

けれど、そのことを否定せずに、受け入れながら、自分らしく適度に嫉妬しながら生きていくことがスマートだなと思うようになりました。

1月、たまってきたものを発散するため、

カンボジアに単独で1ヶ月ほど取材を重ねました。どこに発表したとかはありませんが、この1年間の大きな支えになったことは間違いありません。

 

この世界でなにが起きているのか、どう伝える、伝わるべきなのか、

自分はどこの役割を果たしたいのか、ただひたすら考え続けました。

いつか、この大きな、人によっては小さな問題を、

少しでも大きな問題にしていきたいです。

 

やりたいことはたくさんありますが、

そのやりたいことがいつまでもやりたいこととして続くとは限りません。

またそれが、人生が動いている感じがして、たまらなく好きです。

 

今の自分の「好き」と向き合いたいです。それは恋愛も同じかもしれません。

今好きな人を大切にすればとよいと思います。 別れたら別れたで、仕方ありません。 今好きでないという自分の感情にうそをついてはいけないと思います。

まあ、こんなこといって、僕はしばらく一年以上も恋人なるものはおりませんが。

けれど、流れ続けるものとは言いますが、 その都度、継続できないことが多すぎると、

それはそれで悪だと思います。 僕は、常に変化を求めようとします。

それは人間の性かもしれませんね。 「やると決めたらやる」ことの難しさ。

これはどう解決したら良いのでしょう。

そんな問いを来年も考え続けたいと思います。

とりあえず、いま、思いつくところはこんなもんなので、ここで締めます。

皆さん良いお年を。 といって、きっとあと何回かは更新することになるでしょう。

それでは、皆さん、良いお年を。